【西陣織会館】無料きものショーに感動!着物リメイク体験で数寄屋袋づくり楽しむ!

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目次

西陣織会館訪問

京都市にある織物がテーマの大規模な施設です。

きもの、バッグ、ネクタイ、芸術作品を購入できたり、

無料きものショーや手織りの実演もしている施設です。(開催についてはつどお問い合わせください)

以前から興味があり、訪ねてみました。(2017年6月訪問時は開催されていましたが、現在は休止中とのことです。)

3階でちょうど着物ショーが始まる時間だったので、そのまま見学しました。

何人かのモデルさんがいろんな種類の着物を着てステージで披露し

海外の方も沢山見学されて写真を撮ってられました。

カジュアルな小紋や紬、豪華な訪問着や振袖などで着飾ったモデルさんたちが次々と登場し美しくライトに照らされていました。

15分くらいのファッションショー形式で季節の着物を披露しため息が出るほどのステージが無料で見学できます。

同じ階の片隅で何やらいろんなきものリメイクの小物や洋服が展示されていてそちらも興味がわきました。

手作り講座もあり、当日は申し込みだけして帰りました。

最初に作ったのが下の写真の数寄屋袋です↓

後日、追加でトートバッグも作りました。

西陣織会館で体験 

観る:無料で着物ショーが見学できる

3階のきものショーステージでほぼ1時間おきに上演、華やかなショーを堪能できる

※中止の場合もあるため、事前に公式サイトで確認、お電話でお問い合わせください。

(2017年6月訪問時は開催されていましたが、現在は休止中とのことです。)

公式https://nishijin.or.jp

学ぶ

資料室をはじめ、ジオラマ展示やビデオ映像を通して西陣織や養蚕について学べる

蚕の一生、まゆから糸を引く座繰りの実演、手織りの実演、西陣織の歴史などを紹介している

着る:きもの体験

予約制で小紋のきものや夏場は浴衣をレンタルして館内で撮影や外出して京の街を楽しむことも出来る

また、十二単、束帯といった平安時代の貴族の正装を体験できたり、舞妓すがた、芸姑すがたも体験できる

*すべて有料で要予約

体験する:創作体験

テーブルセンターの手織り体験や西陣織の裂地を貼ってオリジナルの万華鏡をつくれる

私の体験した手作りアカデミーで手提げバッグや巾着、数寄屋袋などをつくれる

*すべて有料で要予約

※休止の場合もあるため、事前に公式サイトで確認あるいはお電話でお問い合わせください。

買う:安心きものライフを提案

適正価格できものの販売や誂え、西陣織のネクタイやバッグの購入ができる

西陣織の小物や京都限定のストラップなど手軽な商品もお土産として最適です。

体験した感想

何枚かの帯地から好みの数寄屋袋の生地を選べる

先生が丁寧に型紙から説明され初心者の私でも約1時間で作ることができた

費用は作品によってことなるので予約時に確認か迷う場合は作品ごとの価格を前もって確認しておいく

*要予約

西陣織の帯地を使ったバッグを作りました。とても軽く、和装はもちろん洋装にも合わせやすいデザインです。

型紙が用意されており、ミシンを使ってその場で仕上げるため、完成したバッグをすぐに持ち帰れます。

制作時間は約2時間で、ほぼ材料費のみの手頃な価格ながら、大満足の仕上がりでした。

生地の種類も豊富で、選ぶのが楽しいのも魅力のひとつ。

講師の女性の先生はとても熟練されていて、親切で安心して学べる講座でした。

今回はバッグを作りましたが、ほかにも帽子、ベスト、パンツスーツなど、おしゃれなデザインが揃っていて、どれにしようか迷ってしまうほどでした!

※私が参加した際(2017年6月訪問時)には楽しむことができましたが、

2017年6月訪問時は開催されていましたが、コロナの影響で現在は休止中です。

※休止の場合もあるため、参加したいイベントは事前に公式サイトで確認あるいはお電話でお問い合わせください。

残念ながら、2025年2月現在は西陣きものショーは休止中でした。再開を願います。

西陣織会館 お問合せ先HPより引用しました。

西陣織工業組合
TEL(075)432-6131
8時30分~17時
土日祝及び年末年始休業


西陣和装学院
TEL (075)432-6133


西陣和裁ファッションスクール
TEL(075)432-6133


一般財団法人西陣織物館
TEL(075)432-6130
8時30分~17時
土日祝及び年末年始休業


西陣産業振興株式会社
(貸会場・夜間の駐車場)
TEL(075)431-2255
8時30分~17時
土日祝及び年末年始休業


西陣織会館
TEL(075)451-9231
FAX(075)432-6156
10時~16時
休館日:毎週月曜日及び年末年始
(※月曜日が休祝日となる場合は火曜翌日を休館とします)

まとめ

偶然立ち寄ったことがきっかけで、着物ショーを見学しました。季節ごとに変わるショーの魅力に惹かれ、今では訪れるたびに楽しみにしています。着付けやコーディネート、帯結びの勉強にもなり、とても参考になります。

皆さんも、事前に時間を確認して、京都に訪れた際はぜひ足を運んでみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

西陣きものショーや手作り体験は中止になることもあります。必ず確認して下さい。

西陣織会館公式https://nishijin.or.jp

着付け教室も開校しています。お問い合わせもお待ちしております。

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