京都・伏見の酒フェス
先日、京都・伏見の酒フェスへ行ってきました! 母が長年愛用していた大島紬を和洋折衷コーデで気分も上々に。
伏見といえば、酒蔵が立ち並ぶ日本酒の名所。せっかくなら、着物で楽しみたいですよね!
和洋折衷コーデは簡単に着付けられ、コートを着ると着物と気づかれないくらい自然です。
日本酒はあまり強くないけれど好き、という私にも見逃せないイベントです。
ぐるぐる回って、すでにほろ酔い気分!?
会場に着くと、すでに多くの人でにぎわっていました。入場の時点でぐるぐると案内され、すでに酔いそうな気分に…。
それでも無事に入場でき、お目当ての酒蔵ブースへ直行!
お気に入りの酒蔵の列に並び、ワクワクドキドキしながら待つこと数分。
ついに4種の日本酒をゲット!
これはじっくり味わわねば!

露店グルメをお供に、立ち飲み気分
せっかくなので、露店でおつまみ3種盛りを購入。
仮設テントの下で、立ち飲みスタイルを楽しみました。
周りの皆さんともお酒の感想をシェアしながら、ほろ酔い気分に。
「このお酒はフルーティー!」「こっちはキレがいい!」なんて話しているうちに、どんどん楽しくなってきます♪

小雨の中、酒蔵見学へ
いい気分で会場を後にし、今度は酒蔵見学へ移動。途中、歴史ある蔵の素敵な風景を写真に収めたり〜。
だんだんと雨が強くなってきましたが、これもまた風情のある伏見らしい景色。寒さで少しお酒も醒めてきたので、ちょうどよかったかも?



商店街でお目当てのランチへ!
お昼は商店街へ移動し、予約していたランチ会場へ。
一同、個室いっぱいの人数でおつまみをいくつか注文し、日本酒もまたまたシェア。
「昼からこんなに飲んでいいの!?」「このお店、リーズナブルでびっくり!」と、会話も弾みました。美味しい料理に満たされ、大満足のランチタイムとなりました。

雨の日の酒フェスに最適な装い
今回はあいにくの天気でしたが、母の大島紬が大活躍!
長年水を通してきた年季の入った紬は、雨に濡れても縮みやシワにならず、さすがの風格!
さらに、酒フェス仕様で帯とお揃いのリュックを選んだのも大正解!
両手が空くので、日本酒を選んだり、写真を撮ったり、何かと便利でした。


まとめ
母の大島紬は、長い間妹のもとで眠っていました。しかし、妹が「もう着物を着ることはない」と判断し、送ってくれたのです。
この着物は、私が物心ついた頃から母がよく着ていたので、はっきりと覚えています。きっと、母は何度も洗い張りをして、最後に新しい八掛を付け、妹に持たせたのでしょう。
着物を眠らせておくのはもったいないので、雨の日でしたが迷わず着て出かけました。
サイズが少し小さいので、洋服と組み合わせれば短めに着ても気になりません。私の手元に来てからは、いつもその着方をしています。
サイズが小さい着物も、和洋ミックスのコーディネートで気軽に楽しんでみてください。洋服の上からそのまま着られるので、補正の手間がなく、着付けも簡単です。さらに、足元をブーツなどにすれば、草履より歩きやすくなりますよ。
お天気はイマイチでしたが、大好きな日本酒を堪能し、酒蔵巡りや美味しいランチまで楽しめて、最高の一日になりました。
次回は、もっとじっくり酒蔵見学もしてみたいな〜と思いつつ、ほろ酔い気分で帰路へ付き、
京都伏見の魅力を改めて実感した一日でした。
また来年も行きたいな〜。

コメント